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第1回全国農泊ネットワーク宮城大崎大会

第1回全国農泊ネットワーク宮城大崎大会を開催します

「第1回全国農泊ネットワーク宮城大崎大会」のパブリックビューイング中止のお知らせ

令和3年9月5日(日曜日)に開催を予定しております、第1回全国農泊ネットワーク宮城大崎大会については、宮城県内に在住の方向けにパブリックビューイング会場をご用意し、本大会を視聴いただけるよう準備を進めてまいりましたが、新型コロナウイルス感染症に係る緊急事態宣言の発令を受け、感染症拡大防止の観点からパブリックビューイング会場の開設を中止することとなりました。

お申し込みをいただいた皆様には大変申し訳ございませんが、何卒、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
(更新日2021年8月31日)

大会テーマ「グリーン・ツーリズムの成果を活かし、農山漁村に自足的発展へ」

「農泊」をキーワードに全国の地域資源を生かし、農山漁村を元気にする取り組みを実践している人たちが集まり、情報や意見の交換を通じ、交流とネットワークづくりを目的に開催します。
水田農業が支える暮らしと文化、生物多様性の仕組みが、世界的な価値として認められた世界農業遺産「大崎耕土」を知ってもらう機会です。
大会開催により、さらに大崎耕土の豊かな地域資源を農泊やグリーン・ツーリズムに反映し、実践していきます。

あいさつ

農山漁村振興の フロンティアとしての農泊

大会委員長 郷古 雅春(宮城大学教授)
「農」には「森や林を切り開き田や畑にして耕す」意味があります。まさに「フロンティア・開拓」です。「農泊」は、農山漁村地域に宿泊し、豊かな地域資源を活用した食事や体験等を楽しむ「農山漁村滞在型旅行」と定義されますが、私なりの解釈では、それに加えて農山漁村振興のフロンティアの意味も含有しています。大崎耕土における本大会の開催は、長きにわたるグリーン・ツーリズムの取り組みの延長線上にあり、新たなステージへのフロンティアでもあります。様々な困難な状況の中、ご参加いただく皆様を心より歓迎いたします。

グリーン・ツーリズムから 農泊への持続的発展を!

大会アドバイザー 青木 辰司 (東洋大学名誉教授、 (一社)日本ファームステイ協会 品質評価支援研究所 所長)
第2回グリーン・ツーリズム全国大会が、旧鳴子町で開催されて17年。国の政策も農泊に転換し、グリーン・ツーリズム実践を活かした新たな地域活性化を目指して、全国で554地区が認定されて、実践展開が始まりました。今回、世界農業遺産に認定された大崎地域に、多くの実践者が結集し、確かな個性的実践の展開に向けて、相互の交流と情報の共有、そして農泊事業の確かな認識を深めたいと思います。種々困難な状況を乗り越えて、有意義な成果が得られ、農泊事業の多面的な展開に発展することを祈念し、本大会が、そのための契機となることを心から期待いたします。

開催概要

●主催
第1回全国農泊ネットワーク宮城大崎大会実行委員会

●共催
宮城県、大崎市、色麻町、加美町、涌谷町、美里町、一般社団法人日本ファームステイ協会

●後援(令和3年8月11日現在)
朝日新聞仙台総局、株式会社大崎タイムス社、 河北新報社、読売新聞東北総局、大崎ケーブルテレビ、仙台放送 、NHK仙台放送局、tbc東北放送 、KHB東日本放送 、ミヤギテレビ、株式会社日本農業新聞、農林水産省、観光庁、公益財団法人宮城県市町村振興協会、宮城県市長会、宮城県町村会、大崎地域広域行政事務組合、一般社団法人宮城県農業会議、大崎市農業委員会、色麻町農業委員会、加美町農業委員会、涌谷町農業委員会、美里町農業委員会、大崎地域世界農業遺産推進協議会

●開催日

令和3年9月5日(日曜日)

●開催方法

オンラインのみ

●配信会場

メイン会場:岩出山文化会館(スコーレハウス)

分科会会場:岩出山文化会館、涌谷公民館、大崎市図書館、中新田交流センター、公園の中の宿ロマン館

●募集定員

◇オンライン定員
全体会制限なし
分科会各50名

●新型コロナウイルス感染症対策

会場内では、国等の新型コロナウィルス感染症対策の基本的な対処方針、業界団体等が定める感染防止ガイドライン等を準拠し、運用します。

参加費・申込期間等

●参加費 :  無料

●申込期間 : 令和3年6月28日(月曜日)~8月27日(金曜日) → 受付終了しました。

チラシ

参加申込方法 ※参加申込は終了しました。

申込の流れ

【1】参加申込書の記載

当ページの上部にあります参加申込書をダウンロードを行っていただき、参加申込書に必要事項を記載してください。
なお、参加申込書の郵送を希望する方は、お問い合わせください。

≪大崎市のWEBサイトからもご利用いただけます≫

【2】申込

【1】で記載した参加申込書について、みやぎ大崎観光公社のメールアドレスに送信、又はFAXし、お申し込みください。

【3】参加案内等のメール等

参加者には、オンライン用のURL、参加者 ID 等、注意事項をメールでお送りいたします。

【4】当日の参加

オンライン参加:開始時間前にオンライン接続をお願いします。


プログラム

9月5日(日曜日)※変更になる場合がございますのであらかじめご了承願います。

時間
プログラム
9:00
■オンライン受付開始
9:30
■開会セレモニー
9:50
■大会オープニングトーク
10:00
■オープニングアトラクション
10:30
■休憩
10:40
■総合討論
12:10
■休憩
13:00
■分科会
15:00
■休憩
15:30
■分科会報告
■分科会総括とアジェンダ採択に向けた趣旨説明
16:30
■休憩
16:40
■大会宣言文(宮城アジェンダ)の採択
17:00
■閉会セレモニー

全国農泊ネットワーク大会のご参加お待ちしています!

9月に、ここ宮城県大崎地域で第1回の農泊ネットワーク宮城全国大会を開催します。全国のグリーン・ツーリズムや農泊を実践している方を始め、農山漁村に興味がある方など、ご参加、お待ちしています。私もグリーン・ツーリズムや農泊、農家レストランなどを楽しみながら実践しています。農家の担い手不足などの問題を抱える、今、私たちが行っている活動によって、農村が蘇るきっかけとなるよう、進んでいきましょう。

田尻グリーン・ツーリズム委員会
会長 佐々木 重信
世界農業遺産に認定された「大崎耕土」。その大崎耕土の中の加美町小野田地区で農家民宿「花袋・天王」を営んでいます。農家民宿では野菜の収穫体験や川遊び・魚とり、豆腐作りなどの田舎体験メニュー、それから、食事として田舎料理を、真心を込めて提供しています。オンラインでの開催になりましたが、地域の魅力をお伝えできればと思います。

やくらい土産センターさんちゃん会
代表 加藤 重子

農泊とは・・・?

農山漁村地域に宿泊しながら、滞在中に地域資源を活用した体験や食事などを楽しむ「農山漁村滞在型」の旅行のことです。
全国でさまざまな宿泊の受け入れや、体験プログラムが提供されています。

関連リンク

「農泊」の推進について 農林水産省

農泊について 一般社団法人日本ファームステイ協会
大会内容等問い合わせ

第1回全国農泊ネットワーク宮城大崎大会実行委員会
(宮城県大崎市役所産業経済部世界農業遺産推進課内)

宮城県大崎市古川七日町1-1
TEL 0229-23-2281 FAX 0229-23-7578


平日8:30~17:15 土日祝休 
※業務時間外の問い合わせは翌業務日の回答になります。
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