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個人向けバーチャルツアー、外国人モニターツア ー

世界農業遺産大崎耕土で始めるSDGsライフ -発酵食&和食で免疫力アップ!-

北海道・東北で唯一の世界農業遺産の「大崎耕土」

この地域の食文化がつまった「世界農業遺産『大崎耕土』セット」がご自宅に届きます!

世界農業遺産「大崎耕土」でのバーチャルツアーをご紹介させていただきます。

*このツアーは2021年2月13日に終了しました*
大崎の大地で育つお米
蕪栗沼のマガンの群れ

世界農業遺産「大崎耕土」とは?

宮城県北部にある大崎地域(大崎市,色麻町,加美町,涌谷町,美里町)は,世界的に重要な農林水産業システムとして,世界農業遺産「大崎耕土」として国際連合食糧農業機関から認定されました。
世界農業遺産「大崎耕土」は,持続可能な水田農業を支える伝統的な水管理システムや屋敷林「居久根」,それから,このツアーでも紹介します発酵食等の食文化など,認定された魅力ある地域資源がたくさんあります。

「大崎耕土」の自然が生み出す美しい農村景観、素晴らしい食。
本ツアーでは、皆さんに「大崎耕土」の魅力を体験していただき,生産者の想いが詰まった特産品を味わいながら,「大崎耕土」の体感できるオンラインツアーです。


内川
屋敷林「居久根」

ツアー内容

■開催日
2021年2月13日(土 9:30~12:00(150分)

■バーチャルツアー当日の流れ(時間は目安です)
①準備開始
事前に体験する材料などをご準備ください。
②受付開始9:15事前に送られるURLから「ZOOM」に接続開始
③バーチャルツアー開始9:30
④世界農業遺産「大崎耕土」の魅力9:40
⑤おおさきの米10:05
⑥発酵食で免疫力を上げる!
 大豆の話&味噌づくり
10:20宮城県では最も歴史のある製造元「鎌田醤油株式会社」とオンラインでつなぎ、実際に味噌づくり体験をします。

⑦SDGsをご存知でしょうか?
11:00
⑧大崎耕土の渡り鳥マガン
11:30
⑨交流、質疑応答など11:40
⑩ツアー終了12:00


■代金 無料
 ※今回はモニターツアーのため、代金はいただきませんが、ツアー後のアンケートなどご協力いただきます。

■お申込み
 申込定員:15人(抽選)
 申込期限:2021年2月8日(月)17時 受付は終了しました

■お申込みの方に送る世界農業遺産「大崎耕土」地元特産品セット
〇ささ結(生産者:鈴木至)無洗米300 g
〇鎌田さんの蔵出し味噌(鎌田醤油株式会社)500g 
〇自宅で発酵熟成仕込み味噌(鎌田醤油株式会社)1.8kg
(オンライン体験メニューで使用します)
〇鎌田さんの蔵造り醤油(鎌田醤油株式会社)100ml
〇しそ巻き(千葉農園)12本入り
〇岩出山凍り豆腐(製造者:中森徹)90 g 20枚
〇純米酒 「鶯咲(おうさき)」(寒梅酒造)720ml
〇大崎耕土の伝統野菜「鬼首菜」(生産者:高橋一幸)と『雪』
(鳴子温泉鬼首地区の雪もお送りしますので,水漏れ等にご注意ください)

 ※特産品はツアー開催の前日までに、ご自宅へお届けします。
 ※天候地変・交通状況により特産品が前日までにお届けできない場合もございます。
  その場合ご返金はございません。
 ※発送は日本国内に限ります。
 ※不在・受け取り拒否など、商品をお受け取りいただけずに返送された場合、
  送料の有無にかかわらず返送手数料をご請求致します。
 ※北海道・沖縄・離島にお住まいでご参加をご希望の方は、
  お申し込みの前に一度お電話またはメールにてお問合せくださいませ。
 ※内容が急遽変更になる場合があります。予めご了承ください。

【こんな方におすすめ】

◎宮城県大崎地域(大崎市,色麻町,加美町,涌谷町,美里町)に行ってみたい方
◎世界農業遺産「大崎耕土」に興味のある方
◎発酵食に興味がある方
◎大豆や米の生産に興味がある方
◎味噌づくりを教えてほしい方
◎SDGsに興味がある方
◎渡り鳥マガンに興味がある方


【当日の配信について】
当日はZOOMで配信を行います。申込書にご記載のメールアドレス宛に
2021年2月12日(金)までに配信URLを送信します。

ブランド米「ささ結」
伝統野菜「鬼首菜」の収穫
岩出山凍り豆腐

事業報告

 個人向けバーチャルツアー「世界農業遺産大崎耕土で始めるSDGsライフ -発酵食&和食で免疫力アップ!」と題し、2021年2月13日に鎌田醤油株式会社(美里町)を会場に実施しました。外国人向けモニターも含めて参加者は15名。当初は滞在型ツアーの予定でしたが、コロナ禍で緊急事態宣言が発せられたことにより急遽バーチャルツアーに変更。参加者には事前に大崎耕土の特産品と資料が宅配され、ツアー当日はそれらを手にしてツアーを視聴しました。

 ツアーはオンライン会議ツールZOOMを利用した初の試み。全国各地から参加者がアクセスしておよそ2時間30分のツアーを体験。大崎市世界農業遺産推進課やブランド米生産者の鈴木至さん、NPO蕪栗ぬまっこくらぶ 高橋のぞみさんなどが出演して大崎耕土をアピールしました。特産品詰め合わせの1つ鎌田醤油の味噌と醤油について、作り手の鎌田万里さんから製造工程や原料について工場から中継を交えて紹介されました。
また、現地の様子を体感してもらえるように鬼首菜は鬼首の雪と詰め合わせて発送。伝統野菜の鬼首菜を生産する鬼首地区と中継した際には、参加者から雪の多さに驚きの声が上がっていました。生産者の高橋一幸さんは「ぜひ一度鬼首にお越しください」と熱く語り、自宅にそっくりそのまま届けれらた野菜を手に参加者は現地に思いを馳せていたようでした。

 参加者はツアーの後に特産品の試食をして大崎耕土の品々をゆっくり自宅で味わうことになります。ツアー終了後、参加者から「大崎耕土を始めて知った。2時間半があっという間だった」「紹介された調理法で食べてみてとても美味しかった」の声が寄せられました。みやぎ大崎観光公社は「始めての実施でどのような反応があるか不安だったが、関係者それぞれが大崎耕土の魅力を存分に伝えてくれた。これからさらに魅力あるツアーになるようブラッシュアップしたい」と手応えを感じていました。

お問い合わせ・お申込み先

受付は終了しました。たくさんのお申込みありがとうございました。

株式会社JTB 仙台支店 営業第一課
〒980-0804 宮城県仙台市青葉区大町1-4-1明治安田生命仙台ビル4

■TEL
 022-263-6712
■FAX
 022-263-6693
■メール
 t_ishizawa006@jtb.com (石澤朋久)
 n_nozawa014@jtb.com  (野澤直樹)


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