本文へ移動
このコラムでは、大崎耕土と世界農業遺産(通称GIAHS)を取り巻く活動の様子や、
SDGs(国連・持続可能な開発目標)との関係性など、月1~2回の予定で掲載してまいります。
 
 

大崎耕土世界農業遺産コラム「青い水路、緑のいぶき」

序文(コラムの目的)
 
大崎耕土の世界農業遺産(GIAHS)がFAO(国連食糧農業機関)に認定されたのは2017年12月のこと。2年半が経ち、ロゴマークやホームページ、マップなども完成しました。コラムでは大崎耕土のGIAHS「持続可能な水田農業を支える『大崎耕土』の伝統的水管理システム」の世界的な重要性や魅力について、四季やGIAHS関連の行事に合わせ紹介します。
また、これまで大崎GIAHSを支えてきた農家や地域住民、そして消費者の皆さんと共に、農業遺産をいかに継承していくか、ご一緒に考えていきたいと思います。 また、コラムではGIAHSワンポイント講座として、GIHAS認定の5つの基準や、関連するSDGs(国連・持続可能な開発目標)の目標・ターゲットについても解説します。
 
 
 
プロフィール
 
大和田順子
一般社団法人ロハス・ビジネス・アライアンス共同代表/博士(事業構想学)
百貨店、シンクタンク、英国化粧品ブランド等で20数年マーケティングの実務を経て独立。
2002年、日本にLOHAS(ロハス)を紹介。全国各地で農業遺産や有機農業を活かした関係人口の創出や持続可能な地域づくりを支援。大崎地域との出会いは、2009年『アグリ・コミュニティビジネス』の取材で鳴子の米プロジェクト、ふゆみずたんぼプロジェクトを取材したことから。東日本大震災後は「蕪栗沼ふゆみずたんぼプロジェクト」プロデューサーを務め、絵本『渡り鳥からのメッセージ』(葉祥明作)、映像詩『蕪栗沼ふゆみずたんぼ』など一連のプロモーションを手掛けた。
2014年~19年まで世界農業遺産等専門家会議委員(農林水産省)
地域力創造アドバイザー(総務省)、一般財団法人日本水土総合研究所理事
首都圏大崎連絡協議会顧問
著書:『ロハスビジネス』(朝日新書)、『アグリ・コミュニティビジネス』(学芸出版社)、『SDGsとまちづくり』(共著、学文社)他
 
※絵本『渡り鳥からのメッセージ』絵本作家 葉祥明ブログ(外部リンク)
※映像詩『蕪栗沼ふゆみずたんぼ』YouTubeへ
 
 

コラムはダウンロードしてご覧ください

TOPへ戻る